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10月19日、鳥取県の大手社会福祉法人あすなろ主催の法人指導的職員研修会で講演を行いました

社会福祉法人あすなろは鳥取市を中心に50の施設・事業所を経営する鳥取県でも1、2を競う非常に大規模な法人です。
鳥取県老人福祉施設協議会の幹部をされている特別養護老人ホーム「高草あすなろ」の片山施設長とのご縁でこの度、標記の研修会に講師として呼んで頂きました。
当日は法人の主任以上の役職者の参加という事で100名を超える受講者でしたが、研修後のアンケートを拝見しますと概ね務めは果たせたのではないかと安堵しております。

以下に受講者から寄せられたアンケートを抜粋して掲載させて頂きます。

・スキルとマインド。何でこれが必要かという事が理解できていないといくら知識・技術があってもダメという事。しみじみとわかりました。
・何のために働くのか、自分はどうなりたいのかという事が心に残りました。業務ばかりに追われることなく、マインドを持って職務に当たりたいと思います。
・「人罪」とはっきり言葉に出されてとても驚きでしたが、今まで経験で確かに存在しておりましたが、その人すら教育していき、人財にしていく事が必要なのだと気付かされました。
・「利用者ばかりが主であると職場が荒れてくる。」ということが印象的でした。主任は「8割は職場の事ではたらく。」共感しました。
・ハーズバーグの理論は大変参考になりました。
・非常に大切な内容だったと思いました。「人格で導いていく。」という言葉が印象に残りました。
・今まで拝聴した事のないお話しで興味深い内容でした。
・マインドがしっかりしていればスキルは後からついてくる。同感です。
・実際、現場で起こりうることを交えた話でとても分かり易かった。最近の研修はスキルUPの物が多い感じがする。このようなマインドUPの研修が必要と感じた。
・スキルだけあっても質が良いわけではない。マインドを大切にしたい。いるだけの人、いるだけで罪な人にはなりたくない。
・自分達の仕事は社会的価値があることをどんどん伝えていきたい。
・人事考課は日々のOJTをする中で価値基準を合わせ、人材育成をしていく。とても感銘しました。
・大事な事は繰り返し同じことを言い続けることの大切さが分かった。相手ができるようになるまで言い続けたい。
・人の思いばかり聞いていても解決しないことがよく分かった。
・「リーダーは現場で起きる問題から逃げてはいけない、リーダーにふさわしい働き方をしているか、リーダーは現場だけではなく、運営・労務管理をする。」先生の色々な言葉が印象に残った。
・先生のお話しの中で「利用者10割だと人が育たない。」という言葉が印象的でした。
・動機付け要因で面接をする。ほめる所、注意する所、期待している所を自分の言葉で伝えるようにする。
・責任・役割分担の明確化という部分が少しうやむやになっている事に気付かされた。

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