社会福祉法人・介護事業の経営者の皆様へ
福祉・介護業界で17年間の経営コンサルを通して培ったノウハウをベースに 問題解決を目指します。
施設・事業所はそれぞれ全て違います。17年間で約200社(法人)の改善事例を交えながら手作りのコンサルをモットーに経営者と二人三脚で改善を図っていきます。そして経営者も従業員も一体感のある強い組織を作りたいと思っています。

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平成30年1月31日(水)と2月16日(金)の2回、14:00~16:30の時間で経営戦略セミナーを開催します。2日とも同じ内容です。
平成30年度の介護報酬改定もマイナス改定が予想され、引き続き経営環境は厳しくなると予想されます。3年に一度の介護報酬改定のプラスマイナスに一喜一憂する経営ではなく、いち早く経営のフローを確立して環境変化に強い経営体質を作り上げた事業所が安定経営を続ける事ができると考えています。
90分の時間でその辺りの話をしたいと思っています。
また、組織の生産性を高める上で自事業所の管理職養成が急務です。労働局の人材育成助成金を使った効果的な管理者養成についても解説します。
定員はそれぞれ25名です。
お申込みはこの記事に貼り付けてあるチラシを印刷頂き、必要事項をご記入後、FAXして頂くか、直接お電話でお申込み下さい。また、このホームページのお問い合わせから入って頂き、必要事項(チラシご参照)をメールで送って頂いても構いません。
お早目のお申込みをお待ちしております。
去る11月14日(金)10時から15時30分までの時間で表記の講義を行ってきました。岐阜県内の社会福祉法人を中心に約100名の方々が受講して下さいました。
人事考課は制度はだれでも導入できますが、運用が難しい。制度だけ入れて満足しているという傾向が強いと感じています。
そうした問題意識から制度の作り方の説明は極力排除して、運用する際のポイント中心に話をしてきました。

以下に研修受講後のアンケートを抜粋して掲載させて頂きます。
・とてもやる気が起こる研修でした。興味ある話ばかりでした。
・とても分かり易く、また、情熱(?)を込めたお話しで今後、当法人のキャリアパス作りへの意欲が湧いてきました。
・全体を通して本当に腹に落ちたと思いました。有難うございました。
・たくさんのおみやげを持ち帰れます。有難うございました。
・資料がメモでいっぱいになるくらい先生の言葉をたくさんメモしました。
・全体を通して大変有益でした。
・考課者=育成者という事が印象に残った。
・物理的報酬より精神的報酬の重要性を痛感しました。
・1+1=3の考え方、納得です。人が多い=良い施設の考え方はおかしい。
・管理職が専門職でしかないという点ではすごくうなずけるものがありました。
・とても参考となり、分かり易く良い研修でした。
・人材育成になぜ失敗したのか理解できた。人事考課制度の導入の失敗例が全く同じだった。
去る10月23日、茗荷谷にあります東京都社会福祉保健医療研修センターで表記の研修会が行われ、研修講師として登壇してきました。
当日は都内の介護施設、障害者支援施設、保育所の施設長、理事長が約100名参加されました。年々、収入が低下する中、施設経営に苦心されている経営層ですので熱心に受講されました。
今回は決算書を使って自施設の経営分析を行うことをメインに勉強して頂きました。
社会福祉法人あすなろは鳥取市を中心に50の施設・事業所を経営する鳥取県でも1、2を競う非常に大規模な法人です。
鳥取県老人福祉施設協議会の幹部をされている特別養護老人ホーム「高草あすなろ」の片山施設長とのご縁でこの度、標記の研修会に講師として呼んで頂きました。
当日は法人の主任以上の役職者の参加という事で100名を超える受講者でしたが、研修後のアンケートを拝見しますと概ね務めは果たせたのではないかと安堵しております。

以下に受講者から寄せられたアンケートを抜粋して掲載させて頂きます。

・スキルとマインド。何でこれが必要かという事が理解できていないといくら知識・技術があってもダメという事。しみじみとわかりました。
・何のために働くのか、自分はどうなりたいのかという事が心に残りました。業務ばかりに追われることなく、マインドを持って職務に当たりたいと思います。
・「人罪」とはっきり言葉に出されてとても驚きでしたが、今まで経験で確かに存在しておりましたが、その人すら教育していき、人財にしていく事が必要なのだと気付かされました。
・「利用者ばかりが主であると職場が荒れてくる。」ということが印象的でした。主任は「8割は職場の事ではたらく。」共感しました。
・ハーズバーグの理論は大変参考になりました。
・非常に大切な内容だったと思いました。「人格で導いていく。」という言葉が印象に残りました。
・今まで拝聴した事のないお話しで興味深い内容でした。
・マインドがしっかりしていればスキルは後からついてくる。同感です。
・実際、現場で起こりうることを交えた話でとても分かり易かった。最近の研修はスキルUPの物が多い感じがする。このようなマインドUPの研修が必要と感じた。
・スキルだけあっても質が良いわけではない。マインドを大切にしたい。いるだけの人、いるだけで罪な人にはなりたくない。
・自分達の仕事は社会的価値があることをどんどん伝えていきたい。
・人事考課は日々のOJTをする中で価値基準を合わせ、人材育成をしていく。とても感銘しました。
・大事な事は繰り返し同じことを言い続けることの大切さが分かった。相手ができるようになるまで言い続けたい。
・人の思いばかり聞いていても解決しないことがよく分かった。
・「リーダーは現場で起きる問題から逃げてはいけない、リーダーにふさわしい働き方をしているか、リーダーは現場だけではなく、運営・労務管理をする。」先生の色々な言葉が印象に残った。
・先生のお話しの中で「利用者10割だと人が育たない。」という言葉が印象的でした。
・動機付け要因で面接をする。ほめる所、注意する所、期待している所を自分の言葉で伝えるようにする。
・責任・役割分担の明確化という部分が少しうやむやになっている事に気付かされた。
去る10月12日山口県セミナーパークで開催された上記、施設長研修会で2時間半の講演を行いました。
当日は約70名弱の法人理事長、施設長の皆様が熱心に受講して下さいました。
当日20冊持参した拙著「会議・ミーティングを見直す」と「リーダーの役割を果たす」も研修終了後、皆様が購入して下さり、とても温かな雰囲気の中で無事務めを果たすことができました。ひとえに受講して下さいました皆様と人づくり財団の熊谷様はじめ事務局の皆様のお蔭と感謝致しております。
講演終了後、皆様に書いて頂きましたアンケートをいくつか抜粋して掲載します。

自由意見
・本質をつかんだ説明が良かった。
・また、先生のお話しを聞いてみたい。
・現在の課題、不安、悩みをこの研修で多くのヒントを与えてもらえたように思う。全ての話に共感しました。多くの事を学びました。有難うございました。
・とても良い話であった。時間をかけ、話を聞きたかった(時間が短い)。
・職員一人ひとりの人格を重んじて尊重していく事が利用者の満足を引き上げる。こういった話の内容が良かったです。
・社会福祉法人としての経営がどういうものかを見直す、考え方を考え直す良い機会となった。
・看護師という事で経営から目をそむけ、自ら責任感のない仕事をしていたこと、自己覚知できました。
・組織に目を向けた人材育成の大切さが分かりました。
・話が分かり易かった。スライドに頼り過ぎていないところが良かった。
・とても良い研修だったです。
・施設長研修としての演題がとても良かったと思う。内容も実務で日々努力している項目が多かったので大変参考になった。
・法人理事長をはじめとする法人事務局の役職員をはじめ法人内施設長、課長にも聞いて欲しい内容であった。
・職員のレベルを上げるのは「理念」と気づいた。
・大変参考となった。午前・午後でも良いのではと思った。
・具体例が良かった。

去る8月23日(水)10:00~12:00までの2時間で「社会福祉施設をめぐる経営環境と施設長の役割」というテーマで講演を行いました。
当日は、介護施設、障がい者施設、保育所の施設長やそれに準ずる方々が100名程受講して下さいました。
介護保険、障がい者総合支援法、児童福祉法とそれぞれ法的環境は違いますので一律には論ぜられない部分もありましたが、社会福祉法人の経営管理者として何が求められているかとの観点でお話ししました。
去る8月21日~22日までの2日間、老健を中心に多角的に事業を展開されている大手の社会福祉法人さくら会の係長・主任研修が開催され、その講師を務めさせて頂きました。
この研修はさくら会の階層別職員研修として定期的に開催されており、今回で3回目となります。このような研修は、さくら会の長い歴史の中でも過去、行われてこなかったものですが、古川常務理事の「鶴の一声」ではじまって、今回で3回目を数える事になりました。
「継続は力なり」の言葉通り、さくら会の組織風土に少しずつ根付いてきているようで古川常務の「先見の明」に対して改めて尊敬の念を感じております。
さくら会は大規模な法人ですので係長・主任の立場の職員さんも数多く、今回も違うメンバーに対して前回と同じ研修カリキュラムを受講して頂きました。
講師として2日間係らせて頂いて、係長・主任の皆様の意識レベルが統一されていることに感銘を受けました。「運営と経営の違い」、「生産性向上とは」という日頃あまり現場では意識されないテーマにもしっかりと向き合って下さり、係長として、あるいは主任として「どうあるべきか」に真摯に取り組んで頂きました。
こうして同じ価値基準で考える役職員が増えていく事が、法人の一体感につながり、強い組織を作っていくのだと思います。
受講者の皆様のアンケートを拝見してそのことに意を強くするとともに講師としても沢山の勇気を頂きました。
改めて古川常務様初め、鈴木総務企画部長、運営をつかさどって下さった法人の皆様に深く感謝申し上げます。
去る7月4日(火)奈良県で「リーダーの役割と人材育成」というテーマで講演をしてきました。奈良県内の社会福祉法人の理事長、施設長、管理職の方々、約40名の方が受講して下さいました。
夕方4時から6時までの少し遅い時間帯でしたが皆様、熱心に受講いただき、大変感謝しています。
また、当日会場に拙著「会議・ミーティングを見直す」、「リーダーの役割を果たす」の2冊を各10冊ずつ展示させて頂きましたが、20冊全部完売となりました。
奈良県の皆様、本当に有難うございました。

今回の講演依頼は、奈良県福祉施設士会事務局の坂本様が弊社のホームページをご覧になり、人材育成に関するコラムに興味を持って頂き、ご依頼頂きました。坂本様には、良い機会を頂き、感謝致しております。
また、拙著のお買い上げに際しては会計を一手にお引き受けくださいまして大変助かりました。この場をお借りして感謝申し上げます。

最後に今回受講して下さった理事長、施設長の皆様からのアンケート結果の一部を紹介します。

•理念の必要性がよく分かった。先人の言われた参考になることが多く、自法人に利用し易かった。また聞きたいと思った。

•今、職員との面談中であるが、反省点もあり、改善点もあり、数日前にお聞きしたかったです。自施設の組織の現状が分かり、実践するヒント、勇気を頂きました。チャンスがあればコンサルお願いしたい限りです。

•平易な言葉で分かり易い説明で非常に理解し易い内容。

•今回の研修に参加でき、本当に良かったと思います。講演の内容も分かり易く、自施設でも取り入れて業務に務めたいと思いました。

•大変ためになる講演でした。今後の業務に活かすことで三方が良い満足できる環境づくりに取り組みたいと思います。

•管理者としてのあるべき立場と考え方や立ち居振る舞いなど参考できる事がたくさんありました。ありがとうございます。
土佐厚生会は障がい者施設や特別養護老人ホームなど複数の施設を経営する高知県ではトップクラスの規模を誇る法人です。今年は新卒、第二新卒中心に12名の新採用職員の皆様を対象に丸一日かけて研修してきました。
土佐厚生会で新採職員研修の講師を務めさせて頂くのは今回で4年目(4回目)になりますが、新卒は色がついていないのでこちらの話を素直にまっすぐ受け止めてくれる良さがあります。土佐厚生会の藤田久雄理事長は、社会福祉業界では稀な新卒中心の人材確保と育成・定着に非常に力を入れている経営者です。私の提言を採り入れて下さり、6~7年前から新卒を積極的に採用されていて、今では、第一期生の高卒の新人が現場のリーダーとして育っています。こうした成功事例を見せて頂くとそろそろ社会福祉業界も経験有りきの中途採用者ばかりの人材確保から脱却して、色のついていない職員を採用し、法人理念を浸透させて、自分達で一から育てていくという熱意と努力が必要ではないかと感じます。

今回の新採職員研修では、私も色々と気づかされることがあり勉強になりました。
新採職員の皆様が書いてくれた研修後のアンケートを以下に抜粋します。

・この業界は私たち「人」が「商品である」。「私たちの質がサービスの質」である。すごく響きました!!
・自分がこれからこの業界で携わっていく上での必要な考え方や意識をしっかりと明確に理解することができました。
・「一般企業と比較すると100倍の社会的価値がある。」この言葉にすごく心打たれて自分の仕事のやりがいを感じれました。
・一人ひとりの意識が大切で、でも個人だけの気持ちを強く出すのではなく、組織に属するという事をしっかりと理解しておくべきだなと思いました。
・この講義で凄く自分自身を見つめ直す事ができて、新たな職場での活力が出てきました!!
・今までの自分の仕事に対する価値観が大きく変わりました。あまりにも自分の専門性を他スタッフに押しつけていたのではと大いに反省しました。
・組織の一員としての自分のあり方を反省しています。今後は改めます。
・信頼関係、話し合い、目標意識をしっかりもってルール違反のないように仕事をしていきたいと思います。
・自分の行っていること、言っていることが法人の「愛情・奉仕・連帯」にあてはまっているかという事を考えて動いていくことを忘れてはいけないと思いました。
・同じ目標に向かってグループで努力することの楽しさを感じました。
・土佐厚生会の職員であるという帰属意識が一番大切で必要であるという事がわかった(単に専門職ではダメである)。
・熱意の有無、強弱が仕事の結果と結びつくことが良く分かった。
・CS,CS,ESの概念を持って頂いている事を知り、良い法人に入社することができたと感謝した。
・この講義の内容は今の自分の勤務の内容やこれからの勤務を考え直す内容でした。
・1+1=3、それ以上のものにするのもしないのも人だという気づきをいただいた。
・専門性だけでは越えられない壁があると知り、自己啓発して勉めていきたいです。
・どうして私は介護の仕事がしたいのか、これからどうありたいのか、真剣に考えていかないといけないと思いました。
・風通しの良い職場にするためには、自分本位の考え方でなく、色々な意見を聞き、どういう職場だったら良いか皆が志をひとつにしていかなければと思いました。
・一人ではできない難しいことでもチームとして役割を明確にして分担することによって達成することができる事。
・5W1Hという言葉を聞いてどこにでも使えて、そして人に伝えやすい言い方だと思いました。

2013年5月に出版しました「会議・ミーティングを見直す」が重版されて3刷目となりました。これもひとえに皆様のお蔭と大変感謝致しております。
これからも精進し、皆様からご支持いただけるような本を出して参りたいと考えておりますので引き続きよろしくお願い申し上げます。
去る2月10日(金)徳島県水産会館で約50名の施設長の皆様にご参加頂き、2時間講演をしてきました。当日はあいにくの雪模様で特に徳島県西部地方からいらっしゃった参加者の皆様には大変ご苦労をお掛けしましたが、皆様最後まで熱心に受講下さいました。
また、持参した拙著2冊も多くの方にご購入頂きました。
徳島県老施協の会員の皆様、本当に有難うございました。

今回の講演は、徳島県でケアハウス宝珠を経営されている橋本施設長様から依頼されたものでした。橋本施設長様が私のホームページをご覧になって依頼して下さいました。
2時間では収まり切れない内容のレジメでしたので最後は駆け足になってしまい、皆様にはご迷惑をお掛けしました。

また機会があればお招きいただければと存じます。

以下に講演後のアンケートを抜粋して掲載します。

・やる気を刺激された。すぐに活用できる情報をいただけた。
・今まさに悩んでいる事に対し、進むべき方向のヒントをいただけた。
・施設長・管理職者の理念をしっかりと持つことの大切さに改めて気づくことができた。
・現在、29年度の事業計画&予算を考えている中、良い講義を受ける事ができ、大変良かったと思いました。
・理念に掲げるべき要点について今回初めて知ることができた。
・社福の苦手としている部分を分かり易く説明していただきました。
・生産性を向上するということが一番心に響きました。
・経営ビジョンを考えるにあたり非常に参考になる講義であった。
・経営収支の改善方法が具体的に理解できた。人材の離職率を低下させるための方法がわかった。施設と職員の信頼感の醸成がいかに大事であるか理解できた。大変有難うございました。
・職種で働く課長(生活相談員)、現状はその通りであり管理職の立場としての責任を見直していくこと。
・普段考え実行している内容が支持されていることが良く分かり、より一層頑張る力が出てきた。
・職員の採用時研修で職場の経営理念を浸透させておくといった事が大変参考になりました。
・何を基準において経営を考えていくのかが明確になりました。
・マインド研修は必要だと感じた。
・初心者でも大変分かり易い内容で純粋に頭に入ってきました。次回も拝聴したい思いです。
・経営指標適正値を示して貰えてありがたかった。
・社会福祉法人の置かれている立場の再認識と戦略とマネジメントの必要性。事業計画に盛り込む項目。また、人事・財務・サービスを数値化して経営分析を行う手法等、大変参考となる講話でした。
・施設長の指標は「離職率・事故件数・収支差額」おっしゃる通りで再認識できた。
・大変有意義な講義でした。本日の講義内容を今後の経営に活かしていきたい思います。

「社会福祉法人をめぐる経営環境と理事・評議員の役割」副題(社会福祉法人の健全な経営に向けて)というテーマで講演をしてきました。兵庫県内の社会福祉法人の理事長、施設長、理事の方々、約100名が受講して下さいました。
昼食をはさんで午前80分、午後80分の計2時間40分の長丁場でしたが、皆様、熱心に受講いただき、大変感謝しています。
また、当日会場に拙著「会議・ミーティングを見直す」、「リーダーの役割を果たす」の2冊を各10冊ずつ展示させて頂きましたが、20冊全部完売となりました。
兵庫県の皆様、本当に有難うございました。

今回の講演依頼は、社会福祉研修所の辻岡部長様が弊社のホームページをご覧になり、東京都社会福祉協議会での講演実績に興味を持って頂き、ご依頼頂きました。辻岡部長様には感謝申し上げます。
また、拙著のお買い上げに際しては会計を一手にお引き受けくださいまして重ねて感謝申し上げます。
また、お会いできる機会を楽しみにしております。

最後に今回受講して下さった理事長、施設長の皆様からのアンケート結果の一部を紹介します。

•現場の課長、主任等の意識改革を実施していく必要性を学んだ。今後取り組んでいこうと思い
ます。
•講義は大変参考になりました(わかりやすい伝え方、要点)。
•法人に対しての帰属意識を高めていく取組みの必要性を教えて頂き、目からうろこでした。
•理念の重要性、目標の数値化など参考になる点が多かったです。今後、法人で見直していきたい。
•具体的な取組み、今後への方策等々大変有意義な勉強会になった。
•個人的には大坪先生の講義をもっと聞きたかったです。
•言うべきことを言っていいのだと言うことがわかりました。
•今のところ安定した経営をしていると考えるが今後の社会福祉業を思うと実のある戦略、マネジメントが必要かをこの研修で考えさせられた。
•長くやっていてマンネリ化していたが、良い刺激になりました。
•職員の定着への視点、求人人材確保、法人PRの手法へのヒントを数多く頂いた。
•帰属意識を向上させるための研修の重要性を理解した。
•法人改革の中で、本部機能強化が求められることが改めて認識させられた。
•分かりやすい話であった。具体的に役員会に示したい。
•部外理事のあり方、責務が良く分かった。
•今後の理事・施設長の役割を再認識しました。
•法人への帰属意識の高い職員を育てる。職種で働くのではなく役割で働く職員になる。運営ではなく経営をする。大変参考になりました。
•健全な職場風土を醸成するマネジメントの必要性が理解できました。
•大坪先生…当法人に不足しているもの、自分の考え方に不足しているものが見えてきました。
•人材不足が問題に上がっている所で、経営側と現場と意見がぶつかっており、法人としての考え方を再度話合うヒントがいただけた。






ふれあいケアは「介護のプロへの応援誌と銘打ち全国社会福祉協議会出版部より毎月1回約1万部が発刊されています。今年の5月に全国社会福祉協議会出版部の須藤様から依頼されて約13ページにわたり執筆しました。
3年前に実務教育出版から「福祉・介護の職場改善 会議・ミーティングを見直す」を出版しましたが、その後、研修や実践の中で感じた内容を付け加えたり、深堀したりしています。
下記、アドレスにアクセス頂ければ全社協出版部のHPにつながります。https://www.fukushinohon.gr.jp/esp.cgi?_file=book2837_page=_index_page2=contents_page3=detailbook_sys_id=2837_class=120101_category=17807
この度、私の記事が掲載されました8月号の発刊を記念して拙著「福祉・介護の職場改善 会議・ミーティングを見直す」(定価1,728円)を2割引きでご提供させて頂きますので興味のある方は、この機会にご購読いただけましたら幸いです。
昨年12月号に続き、今年の7月号でも取材記事を掲載して頂きました。「リーダーに求められる役割とは?」というタイトルで拙著「リーダーの役割を果たす」の中でも書いた内容ですが、介護職場のリーダーの立ち位置について2ページに渡って書かせて頂きました。ネットでもアップされていますのでご興味のある方はこちらにアクセスしてみてください。http://www.goldenlife.jp/70_kininaru/
全国社会福祉協議会発行の月刊誌「ふれあいケア」8月号の特集記事「実践につながる会議・ミーティングの手法」の巻頭で記事を執筆させて頂くことになりました。
全国社会福祉協議会出版部の須藤一郎様が拙著「福祉介護の職場改善 会議・ミーティングを見直す」をお読みなって下さったようでこの度、8月号での掲載となりました。
現在執筆中ですが、日頃、介護福祉施設の現場でよく見かける会議風景を捉えながらその問題点と改善策を提案する内容になるかと思います。
現場の改善に少しでもお役に立てればと張り切っています。
 ご存知の方も多いと思いますが、白十字株式会社は創業110年の歴史を持つ老舗企業で、脱脂綿や包帯でも有名ですが、日本で初めて紙おむつを商品化した「医療と介護のトータルヘルスケアカンパニ」です。
 この度、白十字株式会社の介護情報誌である「D-Wing」の編集を手掛けていらっしゃる創文社の宮本千絵様のご依頼により、「介護職場の会議の生産性」というテーマで取材を受け、その内容が「D-Wing」に掲載されました。
 宮本千絵様が拙著「会議・ミーティングを見直す」をお読み頂いたという事で、本に書いた内容を中心にインタビューして頂き、それをまとめてくださいました。
 どんな職場でも時間が一番のコストですが、その一番のコストを使っているのが会議です。日々貴重な時間を費やして開催される会議の生産性を高めることができるかどうかが、利用者サービスの質(利用者満足)と経営の質(離職率・収益率等)を左右します。
 こうした確信から、私は会議や委員会など、職員が集まって貴重な時間を共有する事の「目的と意義」についてこれからも伝えていきたいと考えています。
 愛知県東浦町所在の社会福祉法人成仁会が経営する特別養護老人ホームメドック東浦で2月19日と3月1日の2回に分けて約70名の職員の皆様にそれぞれ1時間半ずつ「時間管理と効率的な会議のすすめ方」というテーマで話をさせて頂きました。
 社会福祉法人成仁会の吉田理事長代行とは昨年の3月に社会福祉法人大幸福祉会の田中さんからご紹介頂き、ご縁を頂いておりましたが、その年の年末、大幸福祉会主催の忘年会で再会しまして、その席で今回の職員研修をご依頼頂きました。ご縁があるという事はこういう事なのかと改めて人と人の縁について深く考える機会になりました。
 さて、研修では、職員の皆様、1日の勤務終了後の17時半からの研修受講でしたが、熱心に取り組んで頂き、とても感銘を受けました。
 受講後のアンケートでは「とてもわかりやすく、悪い点でですが、そうゆう事ある、そういう人いると感じました。効率よく会議や業務を進める方法を学ばせて頂きました。今回の研修の内容を参加しなかったスタッフにも周知してもらえるようにし、いいチームができるようにしていけたらと思いました。」という真摯なご意見や「時間とお金の考え方、具体的な数字に衝撃を受けました。」という時間と生産性の関係に気づいて下さったご意見もあり、今回の研修が現場の生産性向上につながれば何よりだと感じました。
 また、第2弾、3弾の研修も企画していますが、今後もメドック東浦の職員の皆様の人材育成にお役に立てればと考えています。
 2月24日(水)10時30分から12時までの1時間半、約40名の施設長、管理者の皆様にご参加いただき、「施設長・管理者の役割」というテーマでお話しをさせて頂きました。
 山形県社会福祉事業団様は山形県全域に渡って特別養護老人ホーム、障害者支援施設、就労支援事業所、救護施設を展開されていて、年間の事業規模は65億円を超える極めて大きな社会福祉法人です。
 今回の研修会開催に当たり、事業団本部事務局の芳賀博紹様が研修内容を色々とご検討されている中で、弊社のホームページに行き着き、私の過去の講演内容に興味を示して頂き、今回の講演を依頼して下さいました。
 山形県では約20年前、県内の老健で仕事をさせて頂いた経験がありましたが、講演依頼は、初めてでしたので、とても嬉しく思い、しかも私の誕生日の2月24日で大安吉日ということもあって特別なご縁を感じ、有難くお引き受けしました。
 当日は、本部事務局の皆様が準備万端整えてくれていましたので、会場の雰囲気もとても良く、お蔭でスムーズに講演に入ることができました。また、講演中は鈴木一成事務局次長様初め、受講者の皆様が何度もうなずきながらご聴講下さり、とても話し易い雰囲気でした。 お蔭さまで、無事大役を果たす事ができました。
 受講後のアンケートでは「事業団が今抱えている課題と講師のお話の法人課題が同じであることで大変興味深く拝聴しました。」というご意見や「これまでになく大変よかったです。目からウロコのような気持ちで聞いていました。1時間半があっという間でした。」という最高の賛辞を頂き、今回、事業団の皆様の前でお話しさせて頂き、本当に良かったとしみじみと感じた次第です。
 受講された施設長、管理者の皆様、それから本部事務局の皆様方、本当に有難うございました。また、講演終了後には、持参した拙著を多くの方にお買い上げいただきました。この場をお借りしまして重ねて感謝申し上げます。
 最後に、これからも山形県社会福祉事業団様の益々のご発展をお祈り致しております。
 山形県社会福祉事業団の皆様、本当に有難うございました。
 2月9日(火)埼玉県飯能市にあります「NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽ」で管理者研修の講師を務めさせて頂きました。
 「ぬくもり福祉会たんぽぽ」様は、埼玉県第1号の認定NPO法人で職員数も250名を擁する歴史も規模も第1級のNPO法人です。会長を務める桑山和子様が拙著「会議・ミーティングを見直す」、「リーダーの役割を果たす」の2冊をお読みいただいたそうで、そのご縁で今回の研修にお招きいただきました。
 一般的によく行われている介護技術の研修ではなく、いわゆる組織マネジメントが目的である管理職研修は、法人としても初めての試みということもあって、桑山会長のご期待も非常に大きく、そうした緊張感とプレッシャーの中での講義となりましたが、何とか無事に務めを果たすことができました。
 桑山会長は今から30年前にまだ福祉や介護があまり身近ではなかった時代に、女性が活躍できる社会を切り開くという思いから、地域の婦人会の活動を皮切りに、様々な活動を展開されて、現在のような地域を代表する立派な法人にまで築き上げてこられました。その結果、現在では、地域にはなくてはならない社会的財産となっています。
 桑山会長の志と理念は誠にきれいなもので、私もすっかり会長の魅力に感化されてしまいました。「困ったときはお互いさま」これがぬくもり福祉会たんぽぽの経営理念です。まさに女性らしい、世の中のためになるという一心が表われた素晴らしい経営理念です。
 私は理念だけが人と人を切り結ぶ唯一のものだと常々信じていますので、今回の講演では何時にも増して力が入ってしまいました。
 理念は掲げられていても、経営者やそこで働く職員一人ひとりにとっての日々の判断基準にはなっていない組織を多く見かけます。ホンダを創業した、かの本田宗一郎師は「理念なき行動は凶器であり、行動なき理念は無価値である。」という言葉を残しています。理念があれば良いのではなく、それが果たして隅々の判断基準になっているかが重要です。そうしてみると理念は掲げてあっても、理念など関係ないところの内部事情で様々な意思決定がされている組織も少なくありません。まさに「行動なき理念は無価値である。」です。また、理念自体がなく、単に利益追求や自分さえ良ければよいという行動や考え方は「凶器」でしょう。
 我々の業界を見渡してみても、理念がない中で、介護報酬が下がったから職員の給料を一律5%下げましょうといった経営判断は、果たして凶器と言えないでしょうか。 
 何のために自分達はこの事業を行っているのか。社会をどのように良くしたいのか、どのように変えていきたいのか。これが理念だと思います。
 私は桑山会長のような方と一緒にお仕事をさせて頂きながら、自分だけの利害ではなく、他を大切に思う志やまっとうな使命感というものが世の中には必要だという事を、生意気かもしれませんが、愚直に信じて、実践して、少しでもお役に立てたらと考えています。
 ホームページにも掲載していますが、実務教育出版から”福祉・介護の職場改善シリーズ”として「会議・ミーティングを見直す」と「リーダーの役割を果たす」の2冊を出版させて頂いています。
 お陰様で「会議・ミーティングを見直す」は増刷されて、最近では、AMAZONの売り上げランキングの「社会福祉」のカテゴリではほぼ毎日ベスト100位以内にランキングされるようになりました。最近では、2月10日にベスト5位にランキングされました。
 これもひとえに皆様のお蔭と感謝しまして、この度、筆者割引きとして定価の2割引きでご提供させて頂くことに致しました。また、ご希望があればお買い上げいただいた方のお名前と私のサインを裏表紙に入れてお送りしたいと思います。

筆者割引き価格:1,382円(定価1,728円)
お申込み方法:このホームページのメールアドレスからか、もしくはFAXでお願い致します。
FAX番号:045-330-5995 FAXの場合は添付の申込書をお使いください。
お届け日数:ご注文頂いた日から3日以内にお届けできるように手配致します。
お支払方法:郵便振替(振替用紙を同封致しますので本がお手元に届きましたら郵便局でお振込みをお願いします)
配送料:無料(郵便局のレターパックでお送りします)
サイン要不要:裏表紙にサインご希望の方は、ご注文時に「サイン要」とご記入ください。

 以上、よろしくお願い申し上げます。
 昨年4月に独立開業しましたので今年は開業2年目の年になります。
昨年は、このホームページをご覧になった方々から講演依頼や雑誌への取材依頼、コンサルティングのご依頼などを頂きました。皆様のお蔭様で開業1年目を何とか無事乗り切ることができました。
 皆様、本当に有難うございました。

 昨日、1月3日は1年の無事を願って鎌倉八幡宮に初詣に行ってきました。正月3カ日の日曜日とあってすごい人出でした。私が住んでいる横須賀から電車で15分位の比較的近い所にありますので昨年に引き続き、参拝してきました。
大安の日曜日なので縁起が良い日と思いこんで行ったのですが、ところが今日になって仏滅だったことに気が付きました。年の初めからこのような思い込みの間違いをしていてはいけないと改めて心を引き締め直した次第です。

 今年も皆様にとりまして良き1年になりますようお祈り致しております。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
鳥取県立福祉人材研修センター2F中研修室で去る12月18日(金)13:30~16:30の3時間を使って「介護保険事業の長期安定経営」というテーマで講演をしてきました。当日は、社会福祉法人の理事長や特養の施設長を中心に60名程ご参加いただきました。ご参加いただきました皆様には、大変感謝致しております。
私の話が法人経営や施設経営の何かのお役に立てれば誠に有難く存じます。

当日、拙著「会議・ミーティングを見直す」と「リーダーの役割を果たす」(いずれも実務教育出版)を各15冊ずつ計30冊持参したところ、25冊お買い上げ頂きました。ご購入頂いた皆様には重ねて感謝申し上げます(本の販売に当たっては鳥取県社会福祉協議会事務局の高橋泰子様にお手伝い頂き、大変助かりました。この場をお借りして感謝申し上げます)。

講演後のアンケートでは「運営と経営の違いが理解できた。」という意見を多く頂き、お伝えしたかった事がしっかり伝わったことに喜びを感じました。また、法人の理事長をされている方からは「大変分かり易く、もっと教えて欲しいと思いました。コンサルティングもお願いしたいと思いました。」という私の本業にもつながる様な有難いご意見を頂いたり、「今まで参加した研修会の中で一番良かった内容でした。ためになりました。」という最高の賛辞を頂き、本当に嬉しくなりました。

最後に今回の研修会の企画をされ、私を講師に指名して下さった21世紀委員会の田中勝実様からは講演の翌日に早速、メールをいただき、講演を聞いてのご感想や自施設に活用していく点などを書いて下さり、今後の励みになった次第です。

鳥取県の皆様、本当に有難うございました。お世話になりました。
「介護事業経営の安定経営」というテーマで、13:30~16:30の3時間を使って「介護保険事業の経営戦略」、「介護保険事業の経営分析」の2つの切り口で事例を交えてお話ししようと思っています。
鳥取県とは4年ほど前から何かとご縁があって現在は県内の介護事業所の外部取締役的な立場で月1回定期的にコンサルティング活動を行っています。常宿もできて鳥取の四季にも詳しくなりました。
今回の講演依頼は、鳥取県の有名な温泉地である三朝温泉にある特別養護老人ホーム三喜苑の田中勝実様が弊社のホームページ等をご覧になってご依頼して下さいました。鳥取県老施協の21世紀委員会の幹事をされている方で県老施協では色々とご活躍されている方のようです。田中勝実様には今回このような形でご縁頂きまして誠に感謝しています。
当日は参加される施設長の皆様にとって有意義な研修になるようしっかり務めを果たして来たいと思っています。
全国の地域包括支援センターや高齢者施設中心に11万部発行されている月刊誌「ゴールデンライフ」12月号の32ページから3ページにわたり、インタビュー記事を掲載して頂きました。テーマは「利用者満足」実現のカギは、ビジネスマインドにあった!で介護施設の会議・委員会運営の問題点や職場風土の健全性が利用者満足につながることを述べています。
ご興味ある方はお近くの地域包括支援センターや居宅介護支援事業所にお問い合わせになってみてください。手に入らない場合は、私も若干在庫がありますのでご希望の方はホームページの問い合わせからご注文いただけましたらご郵送させて頂きます。
去る10月19日(月)茗荷谷にあります東京都社会福祉保健医療研修センターにおいて「社会福祉施設をめぐる経営環境と施設長の役割」というテーマで講演して来ました。参加者は100名強で既に特養や老健、障がい者施設で施設長として活躍されている方やこれから施設長になられる方々を対象に2時間話してきました。受講者の皆様には熱心に聴講頂きまして感謝しています。

この研修会は東京都福祉人材センター研修室が企画して毎年実施されています。私は今年で3年目で今回で3回目になりました。
毎回、高齢者・障がい者・児童の各施設の施設長向けに行われていますが、ご存知の通り、高齢者は介護保険法、障がい者は障害者総合支援法、児童は保育所や措置施設とすべて経営環境が違います。したがって「社会福祉施設をめぐる経営環境」といっても一様には語れないわけですが、今回は、施設運営管理者としての施設長ではなく経営管理者としての施設長の役割に重きを置いて話をさせて頂きました。運営管理とは「あるものを使って決まったことを行うこと」それに対して経営管理とは「ないものは自分たちで調達して、経営が持続できるよう経営目標を達成すること」。
運営管理者としての施設長と考えるか、経営管理者としての施設長にチャレンジするか。これは大きな違いだと思います。例えば人材確保が難しいという課題があります。「あるものを使って決まったことを行うこと」を施設長の役割と考えるならば介護報酬が低いから人が集まらないと嘆くことになります。一方、経営管理者として施設長の役割を考えるならば「ないものは工夫して調達する」そのための方法論を考える事になります。有効求人倍率4倍を超える都内で介護職員を確保(調達)するのは確かに困難を極めます。それならば有効求人倍率がまだやっと1を超えるか超えない鳥取、四国にリクルートを展開するための方法論を考えて実践してみる。これが経営管理者としての施設長ということになります。
一方で「利用者満足」ばかりを唱えて「従業員満足」を疎かにしてきた。従業員が働き易い職場作りに何も手を打ってこなかった。その結果、離職率が30%を超えているような施設もあります。採用する先から離職していきます。ここにメスを入れなければいつまでたっても人材不足は払しょくされないのではないでしょうか。人材不足と離職率には大きな相関関係があります。有効求人倍率が低い地域に求人活動を展開するとともにせっかく採用した職員が辞めていかないような働き易い職場作りを同時に進めていかなければ、いいえこちらを先に整備していかなければ本質的にこの人材不足は解消されないのではないかと考えています。
去る8月19日(水)出雲市民会館において「介護事業所の長期安定経営に向けた考え方と実践手法」というテーマで講演して来ました。参加者は30名で昨年開催時の70名には及びませんでしたが、受講者の皆様には熱心に聴講頂きまして感謝しています。
カリキュラムは以下のようなタイトルで10時から16時まで実質5時間の講演でした。
【講義1】介護保険事業の経営戦略 【講義2】介護事業所の人材育成と職場の士気向上
【講義3】介護保険事業の経営分析 【個人演習】自事業所決算書の経営分析
【発表・フリートーキング】経営分析の結果を踏まえた課題と対策について

また、拙著「福祉・介護の職場改善 会議・ミーティングを見直す」と「福祉・介護の職場改善 リーダーの役割を果たす」の各2冊を持参した所、合計20冊売れました。
島根の皆様有難うございました。また、お会いしたいと存じます。
・介護福祉事業への思い
・介護福祉事業の醍醐味
・自施設で自慢できる取組や実績
・介護福祉事業を経営する上で大事にしている事
等、どんな声でも歓迎です!
(届いたお声には一コンサルタントとして必ず返信させて頂きます!不要な場合はその旨、お書きください。)

応募方法はHPの右上のラッパを吹いている犬の所のお問い合わせからお願いします。
声をお寄せいただいた方全員にもれなく「職員モラールサーベイ診断ツール」をお送りさせて頂きます。なお、頂いたアドレスに対して営業メール等の返信は一切行いませんのでご安心ください。
※職員モラールサーベイ診断ツールとは・・・厚生労働省が職場の労務管理上の問題把握や経営の効率化を目的に従業員の職場に対する意識傾向を測定するツールとして開発したRCSという診断プログラムを弊社が福祉介護職場の特殊性を踏まえてカスタマイズし直したものです。したがって、介護福祉従事者の特性がよく表われるという特徴があります。このツールを使って職員個々の就業意識や職場に対する満足度、離職の可能性などを定量的に把握することができます。添付のファイルにイメージを掲載しますのでご参考にして下さい。

この診断ツールへのお問い合わせやご質問も併せて受け付けています。
拙著 福祉・介護の職場改善「会議・ミーティングを見直す」がお陰様で今年4月に増刷されました。それを記念して特別記念セミナーを9月25日に東京駅徒歩2分のあすか会議室で開催します。お手数ですが、詳しくはチラシをご覧頂けますと幸いです。ご興味のある方は是非お出でくださいませ。お越しをお待ちしております。
品川区私立保育園連合会とは品川区内にある複数の保育所で構成されている団体です。今回は、社会福祉法人立の認可保育所や株式会社立の認証保育所で働く3年程度勤続の比較的若い保育士さんたちが対象でした。連合会の会長をされているキッズタウン西大井の高橋祐子園長のご依頼で6月17日に品川の中小企業センターで開催されました。高橋園長が拙著「福祉・介護の職場改善 会議・ミーティングを見直す」をお読みいただいたそうで保育所で行われる会議を活性化したいとの思いでご依頼頂きました。36名の保育士の皆様に2時間話をしましたが私の話が参加された皆さんの保育所の会議に何か一つでも変化をもたらしてくれればいいなと思っています。次回は7月17日(金)14時から中堅職員保育士向け、3回目は9月15日(火)14時から園長・主任保育士向けで開催します。3回の研修で参加保育所様の会議が少しでも活性化されるよう頑張りたいと思っています。

社会福祉法人・介護施設・介護事業所の経営を持続するためには

社会福祉法人も倒産する時代になって来ました。これからは経営体質がぜい弱で生産性が低い社会福祉法人施設や介護事業所は吸収合併されることも増えてくるでしょう。「事業は人なり」といいますが、福祉介護事業のような労働集約型産業の場合、正にそのまま当てはまるのではないでしょうか。

自分達の経営を永続させるために必要な人材は、業界団体主催の専門職研修では養成することはできません。自分達の経営を盛り立ててくれる人材は、愛情を持って自分達で育てていかなければなりません。しかし、経営者自身が現場の運営に終始していて、長期的視点での人材育成や経営をじっくり考える暇もないという現実もあります。

そんな時は、業界特化のコンサルタント会社に経営に関する不安や悩みをご相談ください。福祉マネジメントラボでは、業界特有の職場風土を見据えた職員研修(ビジネスマインド研修)や経営改善に資する提案を得意としており、理事長・施設長といった経営層の立場に立った支援がモットーです。また、経営者の皆様が抱える問題を扱った講演セミナーも開催しておりますので、業界団体主催で経営に関する講演セミナーを開催される際なども、ぜひ一度ご相談ください。